当舗について

江戸から平成と茶業の歴史を刻む 国登録有形文化財の土蔵のある「茶舗 水村園」

当舗は安政4年(1857)の創業で、以来、江戸、明治、大正、昭和、平成と五代にわたり、高崎市本町の中山道沿いにて茶業一筋の歴史を刻んでおります。現在でも当舗には、往時を偲ぶ土蔵が六棟連なり、国の登録有形文化財に指定されています。

この土蔵の茶箱に保管されている茶葉(明治14年産)は、日本に現存する最古の茶葉と認定され、TBSテレビ「世界ふしぎ発見」などで紹介されています。

また当舗の中庭に敷設されている水栓柱は、高崎市の最も古い水栓柱の一つとされ、明治から平成の現在までずっと使用しています。毎日の暮らしにおいしいお茶を、「お茶でお客様を喜ばせる」のがお茶屋の仕事と、暖簾を大切に守っています。どんなに時代が変わっても、「茶味求道」、変わらぬ伝統の香味を真心を込めてお届けいたします。

四代目当主 小見 勝榮


【小見勝榮(水村園社長) プロフィール】

六郷小学校、新島学園中学・高等学校、高崎経済大学卒業
高校教師から茶舗水村園の四代目当主
茶専門経営士茶匠
私設学童保育所「あすなろ学園」設立、園長
元高崎市教育委員長
「上毛社会賞」「国際ソロプチミスト社会賞」受賞
著書「小説集」「裸の教育者、沼賀健次伝」「学童保育あすなろ物語」など

当舗は中山道沿いに位置し、江戸から明治時代に建立した土蔵群は、平成3年に国登録有形文化財に指定・登録されております。

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店名 茶舗 水村園
店主 小見 勝榮
住所 〒370-0813 群馬県高崎市本町123
TEL 027-322-3213
FAX 027-322-9355
ホームページアドレス http://mizumuraen.com
営業時間 9:00〜18:00
(第1、3土曜日は9:00~17:00)
定休日 日曜日・祝祭日・第2、4土曜日
駐車場 駐車場は3台ご用意あります。
バス停脇「本一駐車場」№③、④、⑤をご利用ください。
営業内容 お茶の販売・宅配
創業 安政4年(1857年)
E-メールアドレス katu-mizumuraen@za.wakwak.com